
にわとりの一日
朝、夜明けとともにゴソゴソし始め、小さめの声でなにやら訴えてきます。
ケージを開けてあげると餌を欲しがるので、公園や河原で採ってきたクローバーやひよこ草、季節の雑草や刻み野菜などを与えます。
ニワトリ用飼料は常にケージの中に入れておけば、好きな時に食べられます。
午前7~9時頃に産卵箱で卵を産みます。教えなくても、暗くて狭い産卵箱を用意してあけば、自ら入っていき産卵します。
その後は、口ばしで地面をつついたり、砂浴びをしたりします。糞もよくします。
夕方になると自らケージに入り、ケージの高い位置まで上がっていき、寝る体勢になります。
暗いうちはおとなしくじっとしています。声も出さないです。
鶏のストレスをできるだけ少なくして自然に近い状態で飼いましょう。
月に何度かは、近所の河原(武庫川、猪名川)へ散歩に出かけています。
天気の良い日に、皆さまとお会いできると良いですね。


鶏の本質
ニワトリは本来1日に1万回以上、地面をつつき、羽をきれいにするために砂浴びをします。
狭い安全な場所に隠れるようにして卵を産み、木の高い所で眠ります。
こうしたニワトリの本能的な行動をできるだけ制限しないことにより、
ストレスを抱えることなく健康に育つことができます。

上手に飼うために
見守りカメラ(ネットワークカメラ)を設置することで、外出時や夜間などは携帯やパソコンでリアルタイムに映像を確認できます。